中学受験と言えば、都心部に多く、有名大学などを目指した受験生が多いです。
中学受験科目は、国語、算数、理科、社会の4教科です。
差がつく科目は数学と国語です。
国語の場合、長文問題が2題出題されています。
短い時間に長文を2題解くのは、かなりの力を必要としますし、社会や理科に関しても文章の読解力を必要としていますので、ただ単に丸暗記すればすむものではないです。
中学受験における国語を中心とした読解力を身につけさせる学習方法の1つとして、とにかく文章に慣れることです。
身近なものには新聞があります。
中学受験レベルを目指すのであれば、小学6年生にとって、新聞の内容はけして難しいものではないです。
自分が興味あるものに目を通してみて、その後に社説など理論性のあるものを読んでいくといいです。
できれば毎日少しの時間でもいいので、読むことが大切です。
わからない表現や意味は国語辞典で調べます。
調べたものはノートに書いておけばよりいっそう頭にのこるはずです。
小説を読むこともおすすめします。
自分が気に入った小説家でいいのです。
まずは慣れることです。
問題集を解くのもいいですが、合間合間に新聞や本を毎日読むことで、だいぶ力がついてくるはずです。
読解力に関してはこれといった学習方法はないです。