自分の子どもにを中高一貫校に通わせたいと思っている親御さんは多いです。そのためにはまずは、中学受験用の塾のいれるということからスタートします。そこでのスタートは決してたやすいものではありません。なぜなら中学受験用の勉強というのは、難易度が高いということと、範囲もとても広いということと、科目も国語、算数、理科、社会と多いので、まんべんなく勉強していくのも大変だからです。さらに、中学受験というと憧れは、難関校受験です、難関校というと一般的に、偏差値が60以上のことをいいますが、難関校突破には、偏差値だけでは、計れないむずかしさというのもあります。それは、暗記だけの知識だけでなく、応用力や論理的に回答するという力を兼ね備えていないと突破することは難しいからです。ただ、偏差値としてはすべての科目で偏差が60以上とっているということであれば、基礎力と応用力、論理力があるとみなせるので、そこから難関校も目指せるレベルであるといえます。 しかし受験というのは、過去問もそれぞれの学校で、傾向もちがいます。ですからただ、成績がいいというよりもしっかりと過去問をやって実力をつけていくことが合格をきめる鍵になります。